アフィリエイト記事の文字数(文章量)を増やすコツ

サイトアフィリエイトをやっているからには、サイトへ記事を追加していきます。
まずは100記事を目指して記事を追加していきましょうというのが僕のやり方。
その為、Naoki塾生の多くは、最初、自力で100記事目指して書いています。

もちろん、最初から外注スタッフさんを雇って記事作成を任せるのもアリなのですが、
初期投資出来ない人もいらっしゃいますので、そういった場合は自力で書くしかないです。
で、自力で記事作成をやっている塾生からのご質問で多いのが、

 

「500文字~800文字なんて記事を書けません!」

 

というもの。
Google等の検索エンジンは、

 

文字数(文章量)が多い=良い情報=SEO対策に効果的

 

と判断する傾向にありますし、文字数が多ければロングテールでアクセスアップするので、
僕は、最低でも1記事あたり500文字~800文字は書くことを推奨しているのですが、
みなさん、なかなか文字数(文章量)を増やせずに苦労されているようです。

そこで、先日のNaoki塾の講座メール(基礎講座13回が終わった人向けの講座)で
文字数(文章量)を増やす具体的なアイディアをお届けしたのですが、
それに加えて、文字数(文章量)を増やすコツをこのブログでも書かせて頂きます。
で、そのコツですが、結論から言いますと、

 

ライバルサイトから学ぶ

 

ということです。
あなたが「このキーワードを狙って記事を書きたいけど、500文字も書けない!」と
思うような状況になったら、実際にそのキーワードでGoogle検索してみて下さい。

そうすると、検索結果ページにはライバルサイトがズラリと表示されますよね。
そのライバルサイトたちは、どんな記事を何文字くらい書いていますか?
それを見れば、「500文字も書けない・・・」なんてことはないことが分かります。

 

世の中には「自分的に無理だ!」と思ったことをやってのける人がいるものです。

 

ということは、「自分的に無理だ!」と思ったのは
あくまで「勝手に自分で壁を作っただけ」であって、
本当は不可能なことではなかったということですよね。

何事も最初から完璧に出来る人などいません。
記事の文字数(文章量)を増やすことに関して言えば、
最初から楽々500文字~800文字の記事を書ける人など少ないです。
しかし、

 

今までやったことがないことを大変だと感じるのは当たり前。

 

僕も最初は500文字~800文字なんて「何を書けばいいのか分からない」状態でしたし、
そもそもタイピングも遅くて1記事書くのに多大な労力・時間を使っていました。

しかし、量をこなすごとに「感覚的に」記事を書けるようになっていき、
どんどん作業速度が上がっていきました。

キーワードを決めれば、
何となく「こんなことを書こう!」と頭に浮かぶ状態になるのです。
さらには、記事を書きながら「こんなことも書こう!」と追加文章まで浮かぶのです。

 

僕はサイトアフィリエイトのことだけ考えて数年間過ごしてきました。

 

起きている時間は、ほぼ全てサイトアフィリエイトのことしか考えていなかったのです。
テレビを見ていても「お!このキーワード、良さそう。じゃあ、こんな記事を書こう。」とか、
そんなことばかり四六時中考えて生活してきました。

そして、先にも述べた「ライバルサイトのチェック」も空き時間にたくさんやりました。
アフィリもビジネスの1つですが、通常、企業がマーケットシェアを拡大していく上で、
競合企業の調査をするのって普通ですよね。

 

・ライバルが何をやっているのか?(ライバルサイトの記事内容・文字数は?)
・ライバルの提供するサービスは?(ライバルサイトが何をアフィリしているのか?)

 

記事を書くことに苦戦していないなら、
ここまで深く考えずに今の調子でひたすら記事を書きまくってほしいのですが、
もし記事の文字数(文章量)を増やせずにお悩みなら、
一度ライバルサイトをチェックしてみましょう!

素晴らしいヒントがそこにはありますよ^^
というわけで、今回のまとめ!

 

・アフィリエイト記事の文字数(文章量)を増やすヒントはライバルサイトにあり!
・ライバルサイトがどんな内容の記事を何文字くらいで書いているかチェックすべし!
・ついでに、ライバルサイトが何をアフィリしているかチェックすべし!

 

こんなところです。
なお、ライバルサイトが「何をアフィリエイトしているか?」をチェックする理由ですが、
検索結果ページの上位に表示されているサイトがアフィリエイトしている商品は、
売れ筋商品である可能性が考えられるからです。

自分のサイトがせっかく検索エンジン上位表示しているのに、
全く売れない商品をアフィリエイトする人なんていませんよね。

なので、「上位表示しているサイトがアフィリしている商品=売れる商品」である可能性が
高いわけです。もちろん、必ず売れる商品というわけではありませんが、
間違いなく参考にはなりますよ^^


コメント5件

  • | 2013.05.27 18:43

    記事更新について質問があります。

    最近Adsenseサイトを公開して1サイト20記事ほどあります。
    Naokiさんが言われる100記事まで残り80記事あり外注で順次公開していこうかと思ってます。
    私のサイトは完成型ですのでサイトテーマに沿った日記などの
    記事を公開していくつもりですがこの事例でも週3記事追加程度が望ましいのでしょうか?大げさに言うと一度に80記事追加する事はどうなのでしょうか?記事が有ればあるほどサイトに訪れてくれる人が増える訳ですから愚行とは思わないのですが。。。如何でしょうか?

    記事外注に関してですが私は全く詳しくないのですが
    格安で依頼した場合に相手によってはコピペした記事を納品したりする事案があるとかないとか。そうなると自分のサイトがスパム判定を喰らう可能性もある訳ですが。。。。それらのリスクはさほど気にする事は無いのでしょうか?少々高くても完全オリジナル記事を作成して貰った方が良いのでしょうか? 要は個人か業者の差でしょうか。私は格安路線を突き進む気ではあるのですが(笑

    よろしくお願いいたします

  • | 2013.05.28 18:56

    外注に関して調べてましたらPSWという文章作成ソフトがありました。 ttp://p-s-w.info/

    内容を見てみると理想的な機能を搭載してますし購入しても良いかなぁーと思ってたりしてます。
    Naokiさんから見てどう思いますか?
    この手の文章はGoogle先生的には問題ないのですか?

    よろしくお願いいたします

  • 流 一哉 | 2013.05.30 3:30

    塾生の 流一哉です。
    お世話になります

    特化型サイト
    作成していましたが
    3週間
    クリックなく
    めげていました

    しかし
    ナオキさんの
    記事を何回も読み

    ぶれないようにしていました

    本日 5ページで
    ワンクリックあり

    クリック単価 
    92円でした

    記事の量産に
    励みたいと

    思います

  • | 2013.06.06 9:20

    色々調べた結果、PSWはイマイチのツールみたいです(笑
    よって普通に外注さんに頼む事にしました。

    外注さんの心配事に関してもNaoki塾メールで心配無用と事なので良かったです。 

    現時点で一番悩んでいる事は外注さんにお願いするAdsenseでのキーワードです。私なりに見たり聞いたりした結果ですが、例えば『外食』で攻める場合、グルメ、居酒屋、レストランが人気キーワードです。
    本来であればこの3つのキーワードで攻めたいところですがある種、飽和状態であるために参入してもページを訪れる人が少ないのでアドセンスで狙うのは、ライバルが少なくて商品が少ないジャンル、需要はあるけど紹介する商品が少ないようなジャンルなどを選択するのも良いのではという意見もありました。

    ただ検索ボリュームがある一定値に達してないとダメだというNaokiさんの教えもあったので悩んでいます。

  • | 2013.06.06 11:47

    再度、このブログを読み返したら自ずと答えが出ました。
    もう何も迷わずトコトン突き進みます。
    今から外注さんへ募集掛けに行ってきます^^

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