綺麗な日本語で記事を書くとアフィリエイト報酬が稼げない!

GoogleやYahoo等の検索エンジンからアクセスアップしてサイトアフィリで稼ぐなら、
当然ながら、アフィリエイトサイトを作って、記事を書かなくてはなりません。
自分で書くにしろ、外注スタッフさんに書いてもらうにしろ、記事は必須です。

ですので、僕たちはアフィリエイトサイトにコツコツと記事を追加していくわけですが、
学生時代に勉強が出来た初心者アフィリエイターの人であればあるほど、
綺麗な日本語で記事を書こうとする傾向にあるような気がします。

代名詞(それ、あれ、その、等)を使って文章を簡潔にしたり、
起承転結に当てはまるような美しい文章構成で流れを作ったり。
この「代名詞」と「起承転結」、ホントどうでもいいです。
と言いますのも、

 

綺麗な日本語は、本来稼げるはずのアフィリエイト報酬を減らす可能性があるから。

 

時間をかけて綺麗な日本語で記事を書いていた人には残念ですが、
極論を言うと、インターネットで稼ぐのに綺麗な日本語なんて完全に不要です。
綺麗な日本語で書かなくていい・・・ではなく、書いちゃダメです。
先程の例で言うなら・・・

 

■代名詞を使う意味がない理由

キーワード量が減る為、検索エンジンに何のサイトなのか認識させにくくなります。
その結果、検索エンジン経由のアクセス数が増えにくくなる危険性があります。

また、サイト訪問者は「記事を流し読み→気になる文言があったら真剣に読む」為、
代名詞を使ってしまうと記事内に書いてある内容をサイト訪問者へアピール出来なくなり、
流し読みの段階でサイト訪問者を逃がしてしまう可能性が高まります。

 

■起承転結を使う意味がない理由

検索エンジンに何らかのキーワードを入力する人というのは、
そのキーワードに関する「情報を探している」わけです。

ですので、ベストなのは「記事の上部で適切な情報を書いておく」こと。
適切な情報というのは、検索する人が求めている情報のことです。

例えば、「ニキビ 原因」と検索する人には、
単刀直入に「ニキビの原因」をページ上部で解説するのがベストってことです。
ページ上部に「ニキビの種類」とか「ニキビ治療法」等の情報は書いちゃダメです。

 

このような感じで、綺麗な日本語で記事を書こうとすると、
サイトアフィリエイトで稼ぐ上では色々と弊害が出てきます。

アフィリサイトがぶつかる壁の1つの「サイト訪問者に読まれない」がありますので、
それを理解した上で「読まれるにはどうしたいいのか?」を考えて記事を書きましょう!
というわけで、今回のまとめ。

 

・綺麗な日本語で記事を書くと、アフィリエイト報酬が減る可能性あり。
・代表的なダメ記事として、「代名詞の多用」と「起承転結の文章構成」がある。
・サイト訪問者は「基本的に記事を読まない」という前提でアフィリエイトサイトを作る。

 

以上です。
アフィリエイトサイトだけの話ではなく、どのサイトでも同じですが、
サイト訪問者に「記事を読ませる」というのは超重要なことです。

これは、営業マンが見込み客に「興味を持たせる」というのと似ています。
最初の段階でつまずくとアフィリエイト報酬を稼ぐことは出来ませんから、
記事内には「見込み客が興味を抱くキーワード」を散りばめて下さいね!


コメント2件

  • Sion And Lico | 2013.01.13 16:58

    お久しぶりです。
    遅れましたが、あけましておめでとうございます。

    私は特に学生時代に成績が良かったわけではありませんが、今回の記事はかなりハッと気付かされました。

    起承転結というか、大事な情報を最後に書いていたんです……。
    最初に書くと、最後まで読んでもらえないかなと思いまして。
    でも、自分が訪問者の立場で情報を集めている時も、だらだら前置きが長かったりすると「このサイトはダメだ」と判断して戻ることもしばしばです。

    まずは最初に結論を書いて、詳細説明、最後にもう1回まとめという形でやっていきたいと思います。

  • Naoki | 2013.01.16 20:23

    > Sion And Licoさん

    あけましておめでとうございます!
    お久しぶりです^^

    最初と最後に重要なことをサンドイッチする文章、いいですね!
    サイト訪問者は読んでいるうちに結論を忘れたりしますから、
    そういう記事の書き方がベストです。

    今年も宜しくお願い致します!

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