儲かるアフィリエイト広告の選び方4つのポイント

アフィリエイトサイトに掲載する広告は、どんな基準で選んでいますか?
選び方の基準もなく、アフィリエイト広告を「何となく・・・」で選んでいませんか?
もし、選び方のポイントをご存じでないなら、今回の記事は役立つはずです。

で、早速ですが、アフィリエイト広告の選び方として、
僕がチェックしているポイントですが、

 

・認知度 (有名な商品か?有名な企業の商品か?)
・強み (類似商品と比較して、際立った強みがあるか?)
・価格 (類似商品と比較して安いか?無料か?)
・サイト構成 (販売サイトは魅力的か?申込フォームの記入欄が多過ぎないか?)

 

主にこの4つのポイントをチェックして、
自分のサイトにどのアフィリエイト広告を貼るか決定しています。

では、それぞれのチェックポイントについて、
ザックリと解説していきましょう!

 

■認知度 (有名な商品か?有名な企業の商品か?)

有名であるということは、見込み客に「安心」「信用」「信頼」といった感情を抱かせます。
常に見込み客は「損したくない」と思っているものですので、
こういった「安心」「信用」「信頼」という感情を抱かせることでスムーズに購入を促せます。

だからこそ、「認知度を上げる=儲かる」ということを理解している大企業は、
資金力を活かして、テレビCMやインターネット広告に莫大な資金を投じています。
事実、あなたも日頃から大企業の広告をよく目にしているのではないでしょうか。

というわけで、認知度が高い商品は成約率が高い傾向にあり、
アフィリエイターにとって売りやすい商品なのです。

 

■強み (類似商品と比較して、際立った強みがあるか?)

同じような商品の場合、販売価格も同じような場合が多いです。
例えば、化粧品のトライアルセットなんかだと、
販売価格は大体どれも1,000円~2,000円くらいですよね。

そういった場合、見込み客はどの商品を選ぶのか?
専門性が高いとか、販売数が多いとか、芸能人が使っているとか、
そういった「際立った強み」がある商品を選びます。

同じお金を出すなら、少しでも「良さそう!」と感じるものを買いたいですよね。
というわけで、際立った強みがあるとセールスもしやすい上に、
そもそもの成約率も高くなる傾向にあります。

 

■価格 (類似商品と比較して安いか?無料か?)

同じような商品を買うなら、1円でも安い方が良いと思いますよね。
それが無料であるなら、尚更良いに決まっています。

というわけで、類似商品と比較して安さが際立っていればいるほど、
簡単に成約を取ることが出来ます。

 

■サイト構成 (販売サイトは魅力的か?申込フォームの記入欄が多過ぎないか?)

商品の強みをしっかりと目立たせて記述しているかチェックし、
さらに、利用者の声が掲載されているかをチェックします。

そして、最後にサイト訪問から申込完了までの操作が分かりやすいかをチェックします。
申込完了まで5クリック以上あるサイトであったり、
そもそもどうやったら申し込めるのかが分かりにくいサイトはNGとなります。
せっかく見込み客を送っても、申込する前に離脱する可能性が高いからです。

というわけで、商品を強みが分かりやすく書いてあり、
利用者の声で安心感・信頼感を与えており、スムーズに申し込み出来るサイトが
成約を取りやすいサイトと考えています。

 

・・・と、そんな感じで4つのポイントをチェックして、
アフィリエイトする広告プログラムを選びます。

その際、当たり前の話ではありますが、
4つ全てのポイントの条件を満たしたアフィリエイト広告を選ぶのがベストです。

とは言え、実際問題としましては、
全ての条件を満たしたアフィリエイト広告というのは、なかなかありません。
ですので、

 

1.条件を2~3個くらい満たしたアフィリエイト広告をいくつか選ぶ
2.その中から、より条件を満たしている広告をサイトに貼る
3.儲かればその広告を貼り続け、儲からなければセールス文を変えるか広告を変える

 

こんな感じで、僕はアフィリエイト広告を選ぶようにしています。
最低限度は狙いを定めて、その中からテストをしていくわけですね。

ちなみに、テストでは、ある程度まとまったアクセスを流してみます。
資料請求等の成約率の高そうなアフィリエイト広告なら100アクセスくらい流し、
そもそも成約率が低い情報商材アフィリエイトなら300アクセスくらい流してみます。
普通の物販であれば、200アクセスくらい流してみます。

それで、売れるか?売れないか?
それなりに売れているならそのままその商品のアフィリエイトを続けますし、
全く売れないなら「セールス文を変える」か「アフィリエイトする商品を変える」ようにします。
微妙に売れてるけど・・・という場合は、引き続き様子見ですね。

では、そんなこんなで、本日のまとめ!

 

≪アフィリエイト広告選びにおける4つのチェックポイント≫

・認知度 (有名な商品か?有名な企業の商品か?)
・強み (類似商品と比較して、際立った強みがあるか?)
・価格 (類似商品と比較して安いか?無料か?)
・サイト構成 (販売サイトは魅力的か?申込フォームの記入欄が多過ぎないか?)

 

≪儲かるアフィリエイト広告か見極める流れ≫

1.条件を2~3個くらい満たしたアフィリエイト広告をいくつか選ぶ
2.その中から、より条件を満たしている広告をサイトに貼る
3.儲かればその広告を貼り続け、儲からなければセールス文を変えるか広告を変える

 

以上。
売れない商品を売るよりも、売れる商品を売る方が楽に決まっています。
本当に当たり前のことを僕は言っています。

この記事をご覧になられたあなたは、
売れない商品を必死になって売るようなことを決してやらないで下さいね!
売れる商品を探して、効率良くアフィリエイト報酬を稼ぎましょう^^


コメント2件

  • フタムラ | 2014.02.12 19:09

    お世話になります。塾の方でも勉強させてもらっています。

    広告選びにはいつも時間がかかります、基準が明確でなかっただけに、こちらで示されたポイントを取り入れて広告選びをしようと思います。

    質問ですが、
    Naokiさんは、「テストでは、ある程度まとまったアクセスを流してみます。」とありましたが、確かに一番ムダのない進め方ですね。
    これは、PPC広告に出して調べるということでしょうか?
    また、何記事か入れた段階で「これは稼げるか否か?」という判断をされているのでしょうか?それとも教えの通り100記事はとにかく入れる、という進め方でしょうか?もし、判断する段階があるのなら何記事ほどを目安にテストと考えているのでしょうか?

    よろしくお願いします。

  • Naoki | 2014.04.29 1:30

    >フタムラさん

    テストでアクセスを流す件ですが、PPC広告は使いません。
    ある程度アクセスが来るまでサイトを育て、そこでテストしています。

    また、何記事か入れてそのサイトが稼げるどうかを判断することはせず、
    Naoki塾の基礎講座でお伝えしている「テーマ選び」の段階で稼げるかどうかを判断しています。
    正しいテーマ選びをすれば、後はそのうち稼げるからです。

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