ロングテールのキーワードを超効率良く拾う記事の書き方

このブログ(アフィリエイトで稼ぐNaokiのブログ)なんかもそうですが、
僕が管理・運営しているアフィリエイトサイトのほとんどは、
ロングテールの検索キーワードからも相当アクセスアップしています。

あ、ちなみに、ロングテールの検索キーワードというのは、
3単語とか4単語などの「単語数の多い検索キーワード」のことです。

 

ロングテールの検索キーワード

 

こんな感じで、検索キーワードの単語数と検索ボリュームの関係が
恐竜の尻尾みたいな曲線のグラフを描いていることから、
3単語とか4単語の検索キーワードがロングテールって呼ばれています。

で、このロングテール。
1単語のビッグキーワードよりも検索ボリュームこそ小さいですが、

 

被リンクなしでも検索エンジン上位表示出来る

 

という強力なメリットがあります。
通常、検索ボリュームが大きい1単語・2単語の検索キーワードであれば、
検索エンジン上位表示を狙ってガンガンSEO対策をする人がいるもの。
大量の人を集客出来れば、Google AdSenseを貼るだけでも相当稼げますからね。

しかし、検索ボリュームが小さいロングテールキーワードを狙って、
徹底的にSEO対策をする人なんてほとんどいません。
そんな人は、超が付くほど稀です。
であれば、

 

ロングテールの検索キーワードを拾いまくっちゃおう^^

 

というのが賢い選択。
SEO対策なんてしなくてもアクセスアップ出来るのですから、
過剰なSEO対策をしているアフィリエイトサイトと違って、
検索エンジンからスパム判定を受ける心配もないですしね。
ただし、

 

ロングテールの検索キーワードを狙うことに特化した記事はNG。

 

そもそも検索ボリュームが小さいのですから、
そんなところを狙う為に記事作成時間15分とか費やしていたら、
圧倒的に効率が悪いですよね。

そこで、僕がお勧めしている記事作成方法があります。
それがこんな記事の書き方。

 

・2単語くらいのキーワードを狙って記事を書く
・そのキーワードに関連する「専門用語」も記事内に散りばめる

 

こうすることで、ある程度の検索ボリュームを担保しつつ、
専門用語といったロングテールキーワードでの検索からアクセスが来るようになります。

とは言え、もちろん、最初は2単語のキーワードではアクセスが来ません。
しかし、良い記事を書いていることを前提にサイトを継続的に更新していれば、
いずれサイトのパワーは勝手に強くなっていきます。

その時に備えて、それなりにアクセス数の多い2単語くらいの中堅キーワードも狙いつつ、
初期のアクセスアップの為にロングテールキーワードも含ませるわけです。

念の為、記事の書き方について、図でも解説しますとこんな感じ。

 

ロングテールキーワードを狙う時の記事の書き方

 

ちなみに、記事の書き方のポイントとしましては、必ず「専門用語を散りばめる」こと。
専門用語がロングテールキーワードとして、検索結果にガンガン拾われるようになります。

なお、記事内に散りばめる専門用語があまりにマニアックな場合、
その専門用語に対して軽く補足説明を入れておくのがいいでしょう。
専門用語ばかりで構成された記事は、普通の人が読むと意味不明ですから^^;
というわけで、

 

・ロングテールキーワードは被リンクなしでも検索エンジン上位表示される
・中堅キーワードを狙いつつ、記事内には専門用語を散りばめて記事を書く
・専門用語がマニアックな場合は、その専門用語に補足説明を入れておく

 

このような感じで継続的に記事を増やしていくと効率的です。
細かいアクセスを拾いまくる・・・まさに「ちりも積もれば山となる」状態になります。

今までロングテールキーワードとかあまり考えたことがなかったのであれば、
今日からロングテールキーワードを散りばめた記事の書き方を意識して下さいね!


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